20120128 学輪IIDA公開セッション@飯田市に参加



先月、飯田市のシルクホテルで開催された「学輪IIDA公開セッション」に参加してきました。




  学輪IIDAによる大学機能の「クラウド化」(市長エッセー84) | お知らせ | 長野県飯田市







「学輪IIDA」の結成(市長エッセー74) | お知らせ | 長野県飯田市














実はこの構想は、僕がリニア将来ビジョン推進会議の分科会に委員として参加したときに、「大学がないこの南信州では、このフィールドを活かしたバーチャル大学が合っていると思う」と発言した構想に大変似ていたので、以前から興味を持っていました。




  World Cafe: 20100701リニア将来構想検討会議ワーキングループ
もう2年ちかく前になります…












 今回、その学輪IIDAに参加している多くの大学の先生方からプレゼンを聞くことができました。飯田下伊那の魅力や欠点など、大変勉強になりました。今回はその時の印象に残った言葉や自分のメモを。 


■自分たちのやっていることを、どうとらえるのか?
 ・飯田下伊那で取り組んでいることは、たとえば県レベルや国レベルで見たときに、どのような位置にいるのか? (こういうものを生み出したいときに、まさに外部の目=大学などが必要になるのではないか?) 


■飯田の評価、価値は? 
・結に代表されるような人と人の結びつき、ソーシャルビジネスの育成・人材育成、学ぶという土壌がある。 
・文化や伝統芸能が人と人をつなげている。またそれが飯田は持続している。
 ・伝統などを維持しながらも、新しい価値や文化が創造されている。


■多摩川精機の社長より
 ・研究成果をどう地域課題の解決に活かすか?そのためには、この地域のマネジメント力が試される。

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