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昨日は節分

予算査定まっさかりだけど、昨日は節分。コンビニで注文しておいた恵方巻きをもらって帰宅。
子どもたちと豆まき、そして僕は恵方巻きとビール。

ふと、節分について調べたくなったので、チェックしたサイトを紹介。


節分 - Cosmos Factory



























僕の周りでも「かにかや」、鰯柊をまだ続けている家があります。こうやって調べるとみんな意味があって、素晴らしいことですね。

20150815実験的に不動滝でプロジェクトマッピングしてみたよ!



去年はライトアップしました

去年は11月の寒い時期に、実験的にライトアップしたんです。
World Cafe: 不動滝ライトアップ、実験的に開催!







不動滝でプロジェクトマッピング!?

で、去年の雰囲気が結構良かったので、今年は「プロジェクトマッピング」に挑戦してみました!動画や写真の映りは悪いんですけど、これが結構良かったんですよ〜!
IMG_1077


20150815不動滝プロジェクトマッピング

観覧者も身内ばかりでしたが、それでも滝に映像が映り出された時には歓声があがりましたよ。
瑠璃寺の獅子舞はこの滝から生まれた、という伝説があるために、瑠璃寺の獅子頭をモチーフにした動画を作成し、写してみました!「獅子」なので「4×4」なんです…

今回は実験的に映るかどうかを試したかったので、Keynoteで、ちょいっと作ってみました。次回は、もう少し考えます〜




機材はこれ!


僕が使っているのは、この前のタイプですね〜




サスペンスドラマの聖地!?

実は、火サス(火曜日の夜のサスペンスドラマのこと)などで、滝から突き落とされて殺されるシーンに使われることも多いんです。
サスペンスドラマの聖地っていう売り込み方もあるような気がするんですが…怒られるかな?


不動滝のWEBページ

ちょこっとお手伝いしました。ぜひ見て下さいね〜
=TOP= of 南信州高森町 不動滝






今日の動画

軽井沢の白糸の滝で、やはり滝を使ったプロジェクトマッピングイベントをやってるんですね〜参考になります〜


軽井沢観光協会公式ホームページ | イベント | 白糸の滝ライトアップ&プロジェクションマッピング 2015/8/30まで開催!












20131010ソーシャルデザイン実践セミナーに参加


ソーシャルデザイン実践セミナー@六本木東京ミッドタウンに参加。博報堂にいらっしゃり、山崎亮さんと一緒にissue+designを立ち上げた筧祐介さんの出版記念を兼ねたセミナーです。
その時のメモをエントリー。

日本は課題先進国

・これは悲観的というより、「日本における解決方法が世界の手本になる」ということ。
ソーシャルデザインの定義
・ソーシャルデザインとは、論理・ロジックだけではなく、直感や感覚なども重要視して、共感を得ながら仲間と一緒に社会的課題を解決する取り組み。
・ソーシャルとは社会的という意味もあるが、OPENであるという意味も重要。


事例より

新しい時代の母子手帳のデザイン

・乳児死亡率が高かった昔のにほんの背景をそのまま背負っている。今の、子育て世代に必要な母子手帳とは?(実物あり)


自殺・うつ病対策のためのデザイン

・ストレスマウンテン・・・自分でチェックをしていくことでストレスを測れるサイト。
・本来なら暗く難しい課題を面白さなどをデザインすることで、予防と啓発につながっている

ストレスマウンテン








認知症プロジェクト

・2026年には25人に1人が認知症になるという時代へ
・写真を患者さんたちに見せワークショップを行うことで、認知症の方々、そして介護者の方々の幸せを大きくする
・成果指標は安眠

観光プロジェクト「福井人」

・地域の資源を消費する観光から、地域の人や体験がつながる観光へ
・ワークショップを通じて、福井の人を紹介する冊子


新しい資金確保の取り組み「READY FOR?」


・クラウドファンディングインターネットを介した寄付制度。活動に参加はできないが、資金援助はできるという人をつなげるシステムの活用
https://readyfor.jp/
今、筧さんたちが手がけているのが、このプロジェクトです。皆様も興味があればぜひ寄付を。
https://readyfor.jp/projects/sanrikujin

伝統工芸の衰退

ソーシャルデザインが地域のためにできること

・公助型地域課題解決から自助共助型の地域解決へ。そこに行政が支援する
・今までの行政のハード中心の解決方法から、仲間を作って学習し行動を起こす解決方法へ
・ソーシャルデザインはそのために本質をとらえ、調和を再構築すること


データ活用について

・あくまでも視点の宝庫と考える。仮説の裏付けとしては使わない。ただ事実を把握する。


ソーシャルデザインのためのエスノグラフィの有効性

・自分ごと化…他人事ではなく自分の課題にする
・偏見・仮説を排除する
・アイディアの種探し
・仲間づくり


立地を決めるということ(解決の方向性を決める)

・巨大な社会的課題の中で何を自分たちでできるのか?絞り込む。利根川進教授のマトリクス。
・「ギリギリ最先端のところで重要問題に取り組む」


ワークショップの際に気をつけること

・参加者の属性、参加者の期待の把握→ゴールを明確に



感じたこと

・実は、僕も文化人類学的なアプローチが、これからのまちづくりには必要だと直感していまして・・・そのような手法に興味を持って、しかもそれを実践に使う。これを自分の仮説の論証に使うのが、まさに学問の世界です。
僕たちの場合は「実践」で使わなければ、なりません。
・「ソーシャルデザインが地域のためにできること」の部分を聞きながら思ったのですが、これって「公民館」なんですよね。

◆今日のBOOK◆

実は、山崎さんや筧さんの取組に関しては以前より注目していまして…僕はこのお二方の考え方に共感できるところが多いのです。


筧さんが、このような取組を始めたキッカケは、山崎亮さんと知り合ったのが大きいみたいですね。

僕が山崎さんの考え方に共感するのは、「行政って市民参加っていうけど、逆に行政が市民側へどんどん参加しなくちゃね〜」とおっしゃっています。この指摘って、まさにその通りだと思います。

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