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ククサを買ったぜ!

ククサを購入!今度、キャンプでモーニングコーヒーを、これで飲もう!

ククサ



本来は白樺のコブで出来た木製のカップのことらしいですね。
プレゼントとして送ることで、送った相手が幸せになるというスウェーデンなど北欧で昔から作られているプレゼントのようです。

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最近ではアウトドアブームと共に、既に完成品が売られております。ステンレスやチタン製のアウトドアカップが多い中で、こんな木製のカップでコーヒー飲んだら、雰囲気が出るんじゃないか、という安易な考えから購入。









シンポジウムや講演会って、何のためにやるの?

kyoudouのコピー


 昨日、ある方とお話しして、改めて感じたこと。
 僕は今まで、仕事やプライベートも含めて、講演会や学習会、シンポジウムやパネルディスカッション、ワークショップなどを企画・開催してきました。

成果指標は、参加人数ではない!


 結構、参加人数とか、そういうものが成果だと勘違いしやすいのですが、一番の成果は「参加者が主体者になること」だと思います。いろんな講演会やシンポジウム等を通じて、人のアイディアや意見を聴いて、「そうだよね〜」と終わってしまうのではなくて、「よし、これを明日からでもやってみよう!」と実行に移してくれる人が生まれるかどうか、そして企画する側もそういうコンセプトで講演会や学習会、シンポジウムやパネルディスカッション、ワークショップなどを企画できるかどうか?だと思います。

顧客の創造ではなく、主体者の創造


 僕が懇意にしているコンサルさんも「行政の仕事は(民間と違って)単なるサービスの消費者を作るのではない、(地域づくりの)主体者を掘り起こしていく、育てていく、一緒に主体者となっていくことなんじゃないの?」とおっしゃっていますが、まさにそういうことだと思います。


表面的なものではなく、その中身や裏側が重要なはず


 だからこそ、ただカタチにすれば良いということではないんです。その担当者に想いがあるかどうか、だと思います。正しいかどうかはその結果であり、将来わかることだけれども、明らかなのは「カタチにしちゃった」という事業は、単純に「消費者」を増やしているのに過ぎない、またはその可能性が最も高い、ということです。
ここ1年くらい、特にそういうことを感じます。
 主体者を作るには?と、しっかり考えるからこそ、対象者が絞られたり、費用負担を求めたりの話が出てくる。表面ではない、その裏側にある意図が、明確になっている。
 これは、「気にいる、気に入らない」という感情の話ではなくて、やっぱり理論的に分かってる人じゃないと、このあたりは上手く設計ができない。

 こういうことを考えると、今までの自分は反省ばかり。気をつけようっと。



20150828県政タウンミーティング、テーブルホストとして参加しましたよ!

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 野菜ソムリエのクボジュンさんにお誘いを受けて、長野県政タウンミーティングのワールドカフェ形式ワークショップのテーブルホストをやりました。
 テーマは「この地域に若者を呼びこむには」。阿部知事も来られて、大変盛り上がりました!

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僕のグループは、最後は「移住希望されている方と、移住地の人をつなぐコーディネーターが必要じゃない?しかも、大学をつくるんだったら、そういう人を育成することができるんじゃない?しかもそれって新しい産業になるんじゃない?」というまとめでした。

他のグループでも、農業であったり雇用の確保であったり、いろいろ出てましたけど、知事が総括でおっしゃってたのは、「持続可能性のためには、やっぱり資金は必要だよね。稼ぐ方法はやっぱり必要だよね」ということでした。
確かに重要なんです、オカネ。ただ、その稼ぎ方ですよね。安易に補助金に依存するのは、ダメだと思います。そういう団体を沢山見てきていますから。
事業規模は最初は小さくてもいいから、自前財源からスタートさせることが重要だと思います。

グランピング

知事が盛んにおっしゃっていたのが、「空間の作り方」。日本、長野県はこういうところが苦手なんじゃないの?というご指摘。さらに長野県の強みを考えると自然やアウトドア空間を活かすことが必須なんじゃないかなあ、とも。
知事は、例えば「グランピング」ってのは、キーワードじゃないかなあ、と。


これは新しい!手ぶらでキャンプができちゃう「グランピング」特集 - Find Travel







これだけだと少し弱いので、これと何かを組み合わせるっていうことが必要かもしれませんね。


ライフスタイルのサービス化、提供、PR

農作業の休憩をアルプスを眺めながらしている、これは僕たちにとっては普通なんだけど、場所が変われば凄い贅沢なこと。
この点を、どう付加価値をつけるか、ライフスタイルとしてどう提供できるか、どうデザインできるか?が肝かなあ、と。
僕のグループでも話に出ましたが、「新しいものに飛びつく前に、今ある文化とかそういうものをきちんと見つめて、新しい付加価値を付けるようにしたほうがいいんじゃないかなあ。古くなったら壊して新しいものに、じゃなくて、直しながら使っていくとか、そういうことが愛着が生まれるキッカケじゃないかな」なんて話も出ました。
この辺りにヒントがありそうです。

以前のワールドカフェ




World Cafe: 20130223ワールドカフェを開催予定!







World Cafe: 職員向け自治基本条例ワークショップ










モバイルホワイトボード「CANSAY nu board (ヌーボード) 」が調子いい!


いつも参考にさせて頂いているKo's Styleさんのブログから。
これは買い!ノート型ホワイトボードの新型nu board FME(ファイン・マーカー・エディション)は超極細文字が消えにくくて便利!【動画あり】 - ライフハックブログKo's Style





確かにいいなあ〜と思って購入!


こんな感じで使っています!

これをiPhoneで撮って、メールに添付して先方へ送るという感じです。



実は自力で作れます〜

実は以前、こんな記事を書いている!
World Cafe: モバイル・ホワイトボード








ホワイトボードの活用

ホワイトボードの使い方、と言ったら、この記事!








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これも気になるサービス!

まだ開発途中らしいですが、興味をソソられます〜
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